自作デジタルアンプ(PHILIP TDA1552Q)

Philips TDA1552Qデジタルアンプを、ユニバーサル基板を使って小型化してみました。
アンプの幅8cm、奥行き11cm、高さ5cmです。
スピーカーは実家に転がっていたFOSTEXの古くて赤いスピーカーです(スピーカーユニット交換済み)。

1号機はケース内でかなり空きスペースがあったのです。
そのわりに、線があっちゃこっちゃ行き交っていて、ごちゃっとした感じになっていました。


2号機はユニバーサル基板で作りました。

絶妙な感じでケースに収まっています。
ユニバーサル基板には、もう2個コンデンサを追加出来るスペースを残せましたが、とりあえずは空けときます。
ユニバーサル基板への部品の配置とか、あまり慣れていないので結構時間かかりますね。
裏側はこんな感じ。

あまり美しくはありません。
電子機器組立技能検定では減点だらけです。
でも一応1級保有者。
まぁ、自己満足だから良しとします。

回路、部品は全く同じなので、当然ですが1号機と同等の音です。
ただ、本体が小さくなってので、この小ささでこの音はっ!という驚きは、、、
ありません。