TOTO浴室ほっカラリ床のシーリング(コーキング)打ち直し:見積もらった結果自分で対応しました

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浴室のシーリング(コーキング)剥がれ

お風呂に入っていて、浴室の床のシーリング(コーキング)に隙間があることを見付けました。
家を建てて8年経過しており、そろそろこういうところからメンテナンスが必要になってくるんですね。
隙間があるのは出入口付近の1辺のみで、そのほかは問題無さそうです。

そのうち自分でシーリング(コーキング)の打ち直しをしようと思いながら数か月経過するなか、別件でTOTOのサービスマンを呼ぶ必要が出たので、自分でやるのも面倒だからついでにお願いしようかと見積をしてもらいました。
その結果、約26,000円とのこと!
内訳は技術料19,200円+部材費2,000円+訪問料2,500円ということでした。
部材費、訪問料は妥当と思いますが、技術料はちょっと高い。
聞いてみると3辺打ち直しした方が良いとのこと、ひどくなる前に対応した方が良いとのことでした。

重い腰を上げ、自分で打ち直しすることにしました。

シーリング(コーキング)打ち直し

カッターで古いシーリング(コーキング)をカットします。

手で引っ張り出します。

びよーんと除去できるイメージでしたが、思いのほかシーリング(コーキング)が千切れやすく、写真のようにぶつ切りになりました。
キレイにカット出来ていなかったことも影響しているかと思います。

隙間は思いのほか深く、隙間から入り込んだ水も溜まっています。
水が広がらないように、もっと早くやった方が良かったかと少し後悔しました。

隙間にティッシュを詰め込むと隙間に溜まった水分を吸い込みます。
ティッシュが水分を吸い込まなくなるまで根気よく時間を掛けて隙間の水分を吸い上げました。

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隙間の両側にマスキングテープを貼ります。

角のマスキングテープがちょっと難しいです。

隙間の深くまで入り込むようにしっかりとシーリング(コーキング)を注入していきます。

へらを使って表面をならします。

ここもやはり角がやりにくいです。

古いシーリング(コーキング)との境目は特に隙間が出ないように注意します。

シリコーンが乾く前にマスキングテープを除去します。
シリコーンが乾いてからマスキングテープを剥がそうとすると、シリコーンが剥がれず、マスキングテープだけ剥がれるようなことが起こり、見た目最悪になります。
過去2回、全く同じ失敗を繰り返し、3度目は無いと自分に言い聞かせております。
言い訳ですが、シリコーンの打ち直しは数年に1回くらいしかないため、過去の失敗を忘れてしまうんですね。
そして失敗に気付いた瞬間にフラッシュバックして絶望するのです。

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まとめ

色目の違いはありますが、境目も綺麗に仕上がりました。

シーリング(コーキング)の隙間に気付きながら面倒くさくて着手に数か月要しましたが、正規見積を取得したことがきっかけとなって着手しました。
思ったよりも隙間からの水の侵入が酷く、もっと早く対応しておけば良かったと思います。