ベビーベッドを収納棚にリメイク(SPF材を使ってスノコを補強)

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ベビーベッドのリメイク

使わなくなった赤ちゃん用品は愛着があり、なかなか思い切って処分出来ません。
チャイルドシートやベビーカーはそれ以外の用途に使うことは難しいと思いますが、ベビーベッドはリメイクすることが出来ます。
商品によってはデスクや収納にリメイク出来るようなものも販売されています。

ベビーベッド ミニベッド&デスク
by カエレバ


また、DIYのアイデアでもデスクや収納にリメイクした記事を目にします。
私も使わなくなったベビーベッドの収納を製作することにしました。

構想

我が家のベビーベッドは大和屋のアネシスというベビーベッドです。
シンプルでしっかりしていて、購入して良かったと思えるものでした。

大和屋 anesisアネシス ベビーベッド ライトブラウン・1444
by カエレバ

子供も私もお気に入りだったベビーベッドを収納としてリメイクします。
構想のポイントは下記です。
・前後の柵を撤去する
・ベッド、収納のための標準のスノコを流用し、棚板とする
・SPF材を使ってスノコを受ける枠を製作する

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材料

1X4 SPF材 680mm・・・6本
1X3 SPF材 1200mm・・・2本
1X2 SPF材 1200mm・・・2本
3種類のSPF材を使いました。
全て1X4材で製作することも出来ますが、収納の開口部を極力広げるために幅を使い分けました。
詳細は後述します。

製作

棚板用の枠を製作

スノコのサイズに合わせて2種類の枠を製作します。
ベッド用のスノコと収納用のスノコは、厚み(高さ)が異なります。
ベッド用のスノコは赤ちゃんが乗るので厚み(高さ)があって頑丈な作りになっています。

下写真のようなスノコを乗せる枠を2個作ります。
写真では少し分かりにくいですが、横方向のSPF材の高さが違います。

ベッド用のスノコの枠は、横方向を1X3(19mmX63mm)、奥行方向を1X4(19mmX89mm)のSPF材を使用しました。
ねじ止め位置は下穴をあけておき、コーススレッドでねじ止めするだけの簡単構造です。

収納用のスノコの枠は、横方向を1X2(19mmX38mm)、奥行方向を1X4(19mmX89mm)のSPF材を使用しました。

組立

上で製作した枠を左右の枠にねじ止めします。
前後の柵を固定していたねじ穴を使いますが、ねじはコーススレッドとワッシャを使用します。

コーススレッドだけだとねじ頭が木材に陥没してしまうので、ワッシャを付けた方が良いです。

片側3か所は前面、後面の枠を固定していたねじ穴がそのまま使えます。
上写真の1箇所はねじ穴がないため、ドリルで穴をあけてねじ止めしました。

枠の高さが水平になるように、床からの高さを確認しながらねじ止めします。

あとはスノコを乗せるだけ。

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まとめ

収納力のある収納にリメイク出来ました。
子供の成長にともなって増えるおもちゃや思い出の品の収納にちょうど良いと思います。