子乗せ自転車アンジェリーノのフロントシートをバスケットに交換

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子乗せ自転車アンジェリーノ

子乗せ自転車部ブリジストン アンジェリーノのフロントチャイルドシートをバスケットに交換しました。

アンジェリーノを購入したのは、子供が1歳半くらいのときです。
フロントシートの安全性が高そうだったことが選定理由です。
フロントにカゴが無く、買い物や荷物を運ぶには不便に感じたため、購入時にリアキャリアにバスケットを取り付けました。
このバスケットは、フロントシートを取り外せば、前にも取り付け可能とお店の方にお聞きしていました。

初めはフロントシート、リアのバスケットという組み合わせで使用していました。
子供が大きくなり、リアのバスケットを取り外し、OGKのリアシートを取り付けました。

4938915136148 OGK チャイルドリア用シート RBC-009DX3 ブラック RBCー009DX3
by カエレバ

しばらくは子供をフロントシートに乗せたりリアシートに乗せたりしていましたが、子供が大きくなるにつれてフロントシートはすぐに使わなくなりました。
そこでフロントシートを取り外し、リアキャリアに取り付けていたバスケットに交換することにしました。

フロントシートからバスケットへの交換方法

フロントシートをバスケットに交換するためには専用のブラケット(AB-BKT)が必要になります。
Amazonで購入しました。
バスケットは購入時から所有していたため、今回購入したのはブラケットのみです。

ブリヂストン ワイヤーバスケット RBK-AB RBKAB
by カエレバ
ブリヂストン アンジェリーノ オリジナルワイヤーバスケットフロント取付用ブラケット AB-BKT
by カエレバ


取説はとても簡素なものでした。


よく読むと「自転車販売店で取り付けて下さい」とあります。
もちろん素人ですが、自己責任で取り付けることにします。

フロントシートからバスケットへの交換は、以下の順番で作業します。
(1)フロントシートやブレーキワイヤを固定するクランプ類を取り外す
(2)フロントシート下側のボルトをはずし、クッションを取り外す
(3)クッションに隠れている金具とボルトを取り外す
(4)フロントシート傾き調整パーツを取り外す
(5)バスケット取付

細かく説明します。

(1)フロントシートやブレーキワイヤを固定するクランプ類を取り外す

フロントシート下でハンドルにブレーキワイヤがインシュロックタイで2箇所固定されています。
フックを押して取り外せる再利用可能なものでした。

フロントシートの両サイドにブレーキワイヤを固定するクランプがあります。
シートのスリットに挟み込んであるだけなので、ねじって取り外します。

フロントシート両サイドでハンドルに固定している金具のボルトを緩めて取り外します。

(2)フロントシート下側のボルトをはずし、クッションを取り外す

写真のキャップとナット(2箇所)を取り外すとクッションを取り外すことが出来ます。
合わせて、ボルト(4箇所)を取り外しておきます。
(まだフロントシートは取り外せません)

ナットを取り外すことでクッションを取り外すことが出来ます。

(3)クッションに隠れている金具とボルトを取り外す

クッションを取り外したシート内部の写真です。
上写真のボルトを取り外すと、金具を取り外すことが出来ます。
これでフロントシートを取り外すことが出来ます。

すっきりしました。
フロントシートの傾きを調整するパーツが残っています。

(4)フロントシート傾き調整パーツを取り外す

キャップを取り外します。

ナットを取り外すと、シャフトを引き抜くことが出来ます。
傾き調整用パーツを取り外せます。

(5)バスケット取付

スペーサ―をバスケットをハンドルの間に挟みながら、バスケットをハンドルに乗せます。

バスケット内側から、ボルト→平座金→内側取付金具→バスケット→スペーサ→ハンドル→外側取付金具→平座金→ナット→キャップの順に取り付けます。

バスケット中央付近で上側からもボルトで固定します。

ブレーキワイヤをバスケットに固定します。
取り外したインシュロックタイを再利用しました。
ブラケットの付属品にもクランプするための固定バンドが付属されているので、そちらを使っても良いと思います。

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まとめ

作業時間は30分程度でした。
費用はバスケット取付用ブラケットの800円程度でした。
自転車店で作業してもらうと工賃が掛かると思います。
なにより、自転車店に持っていく時間、作業を待っている時間が掛かります。
自分で作業してしまった方が、時間的にも費用的にもお得だと思います。