自作スタッキングシェルフ(無印良品風)



スタッキングシェルフ

今回は無印良品 スタッキングシェルフをイメージして、、
というか、内寸などは完全コピーで製作しました。
なので、無印良品のスタッキングシェルフ用の収納がぴったりと収まります。
ただし、横2×縦4というのは無印良品にも無いんですよね。
最近ではイオンやニトリなど、同じような商品を良く見るようになりました。
それだけ人気が高いということなんでしょうね。

材料

パイン材 1800mm×900mm、厚み18mm (2枚)
近所のホームセンターでは1枚5,000円以下で入手出来ます。
こちらに木取図を公開していますので、参考にして頂ければと思います。

製作

側板、棚板の組立は先に自作した本棚と同じです。
中央の縦に入る板の組立に苦労しました。
色々考えた挙句、ダボで連結させることにしました。
穴加工はすべてハンドドリルで全て手作業なので、ダボ位置が合わないところもありました。
穴を広げたり、穴位置を変えたりしてなんとか形になりました。

塗装

水性ウレタンニスで2回塗りしました。

まとめ

無印良品のスタッキングシェルフは3万円程度ですが、この棚は7千円くらいで出来ました。
近くで見ると粗が見えますが、ぱっと見には見栄えも良く、大変満足しています。

完成してから5年が経過しましたが、色がだんだん濃くなってきました。
色の変化が楽しめるのも、市販品にはない楽しみ方ですね。