A4サイズのオープン本棚DIY(シンプルなパイン材の本棚)

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本棚製作

これまでいくつか本棚製作を行ってきました。
A4サイズの本の置き場が不足してきましたので、新たに本棚を製作することにしました。

引越しを機に本棚が必要になりました。CD棚に引き続き、本棚も自作です。   構想 (TT)戸田プロダクション著 清く正しい本棚 を参考にさ...
子どもがお世話になっている幼稚園から、絵本や紙芝居を入れるための大きな本棚の製作依頼を頂きました。構想から製作までの過程をご紹介します。

構想

部屋のスペースと本の量に合わせて、幅は560mm、奥行き260mm、高さ1820mmとしました。
棚の内寸高さは、330mmX4段、392mmX1段(一番下)としました。

材料は上で紹介した記事「観音扉付きの本棚」や他のDIYで余った端材を使用します。
棚板にする板はサイズがバラバラですが、カットして使用します。

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製作

側板は端材のサイズそのまま使用します。
棚板の端材サイズがバラバラなのでカットして揃えます。

丸ノコで材料をカットします。
まずは奥行き方向から。

ぴったりです。
次は幅方向。

下の丸ノコガイドを使用しています。

シンワ測定 丸ノコガイド定規TスライドII 60cm 73714
by カエレバ

棚板をカット出来ました。

カンナで角を面取りします。

サンダーで塗装前の表面仕上げをします。

ワシンの水性ウレタンニスで塗装します。

ワシン 水性ウレタンニス つや消しクリヤー(300ml)
by カエレバ

棚板内側に、棚板取付位置、ねじ固定用の下穴加工位置を測りながら印を付けておきます。

棚板をねじ止めしていきます。
奥行き方向の板の寸法のばらつき、ねじ止め時の板の位置ずれにより、段差が出来ないように、正面側を床面側に設置し、板が浮き上がらないように押さえながらねじ止めします。

まとめ

置き場に困っていたA4サイズのクリアファイルや背の高い本もちょうど収納出来ます。
強度的に不安があれば背板を取り付ける予定でしたが、問題無さそうでしたので、オープン本棚としてこれで完成としました。